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更新情報

2015-08-03
結婚を機に印鑑を始めて作りましたの情報を更新しました。
2014-07-04
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2014-06-30
印鑑作成のメリットとはの情報を更新しました。
2014-06-30
印鑑の材質って?の情報を更新しました。
2014-06-30
印鑑のサイズについての情報を更新しました。

結婚を機に印鑑を始めて作りました

中学を卒業した時に、印鑑を学校から頂き、旧姓の間はずっとその印鑑を使っていました。またありふれた名字という事もあり、100円ショップなどでも印鑑が販売されていたので、緊急の際はそれで対応することもしばしば。あまり印鑑に対しての思い入れはありませんでした。
3年前に結婚した際、結婚して名字が変わるという実印・印鑑通販ランキング~印鑑ショップを徹底比較~にとてもテンションが上がっていました。そして変わった名字は、旧字体が含まれている名前だったので、人生で始めて印鑑を作りに行きました。驚いた事は、象牙などだと1万円を越えるものがあるという事。印鑑にそんなにお金をかける方がいるとは!とカルチャーショックを受けました。
私が選んだ材質は、カラフルなシリーズの中から淡いピンクのものをチョイスしました。お値段は2000円くらいでした。それに合わせて印鑑入れもピンク色の朱肉付きのタイプの物を選びました。彫っていただくのにお時間は15分ほど。そんな早く彫って頂けるんだぁとちょっと感動しつつ出来上がりを待ちました。そして15分後、印鑑を押してみて出来上がりをチェック。旧字体の私の新姓の印鑑が出来ました。早く印鑑を押す機会は無いものかと楽しみになってしまうほど嬉しい瞬間でした。
自分で印鑑を作るという事がこんなにも嬉しい事だとは思いませんでした。また大人として背筋がシャンとした気持ちになりました。これからずっと大切に使っていきたいと思います。

何よりも大事なのははんこ

印鑑について不思議な思いをした経験があります。海外在住なので、一年に数回日本に帰国しています。気がつくと10年ほど出し入れしていない銀行口座があり、ATM機で残高照会ができなくなっていました。
 その日はいろいろな用をたすために出かけていたので、日本の運転免許証やパスポートなどを持っていました。これらをもって窓口に行けばはんこを持っていないけれど本人の証明ができるかな、と思っていました。実際、その銀行口座の印鑑は実印作成でのものではないし、実印登録もしてはいませんでした。
 窓口の人に、印鑑がないと口座復活の手続きはできない、と言われまず一回目のびっくり。海外で鍛えたクレームの仕方、ではあなたの上司とお話したい、と切り出しました。おもむろに窓口の後ろのほうから出てきたのは、いかにも銀行の上司。身分証明書はきちんと用意してあるし、通帳もあるので口座復活の手続きをしてほしい、と頼みました。それでも、印鑑がないといけないんですよ、と言う上司。
 驚いたのが最後のやりとり。それでは銀行に届けてある印鑑がないのなら、街中で買ってきたもので改印届して手続きできます、とのこと。大手銀行の窓口上司さんから、このように言われるとは驚きの2回目でした。銀行の印鑑は手続き上、届出があるものだったら何でもいいと思ってしまいました。
 複数の写真つき身分証明書よりも強い日本のはんこには頭が下がりました。

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